目的の違う製品が連携して、あなたの「はたらく」を支えます。どこから話しかけても、相手は同じ LinkPoint の AI スタッフです。
入口は4つありますが、話す相手は1組です。会話も記憶も引き継がれるので、Mac で頼んだ続きをブラウザで話せます。スタッフはその裏で、外部サービスへの連携・送信前の検査・学習記録のしくみを使い分けています。
点線は「まとまり」を、矢印は会話とデータの向きを表しています。
あなたが実際に開く画面です。使う端末と目的で選んでください。どれを選んでも、話す相手は変わりません。
Mac の入口。ログインすると、あなたのチームのスタッフとつながります。接続の設定はボタンを押すだけで、設定ファイルを書く必要はありません。
くわしく見る →学ぶ・作る・検証するための作業場。複数の AI とスタッフと人が役割を分担して、開発・議論・レビュー・相談を進めます。Studio から開きます。
この中にある検証の工程。作ったものを安全面から点検します。
ブラウザだけで使えます。スタッフと会話して仕事を任せ、教材を受講し、自分の組織向けの教材を作って配ることもできます。
くわしく見る →スマートグラス Even Realities G2 に、スタッフの返答の要点を表示します。手が離せないときに視界の端で読めます。まだ試験的な取り組みです。
くわしく見る →スタッフは話を聞くだけでなく、実際に手を動かします。普段お使いのサービスにつながっているので、「チケット作っておいて」「議事録を Notion に残して」がそのまま通ります。
外部サービスは 13 系統。これに加えて、メール・カレンダー・タスク・ドキュメントなど LinkPoint 自身の機能もスタッフが直接扱います。
これだけ多くのサービスとつながり、クラウドの AI を使うということは、うっかり外に出してはいけないものを送ってしまう危険があるということです。そこを止めるのが Guardian Router です。
画面には出てきませんが、製品をまたいで一貫性を保っているしくみです。
| 製品 | 動作環境 | 備考 |
|---|---|---|
| LinkPoint Studio | macOS | ここからログインします |
| LinkPoint Method | macOS | Studio から開きます |
| Security Arena | macOS | Method の中の工程です |
| LinkPoint Chat | Web ブラウザ | OS を問いません |
| Guardian Router | macOS | お客様が用意した機械に置きます |
| LinkPoint Glass | macOS + Even Realities G2 | 実験的な取り組みです |
| Learning Core | — | クラウド基盤。直接は開きません |
ブラウザだけで始められます。インストールは要りません。
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